壁掛けエアコンクリーニング

夏の終わりにエアコンクリーニングのススメ

このブログをご覧の皆様、今年の夏もエアコンは大活躍ですよね。そこでエアコンのカビについてお話したいことがあります。エアコンのカビが発生する3大条件は温度、湿度、栄養分と言われています。お部屋の温度で20℃~30℃がカビの発生や増殖に適した温度で、栄養分はホコリ。最後の湿度は特に冷房や除湿に関係しています。エアコンで冷房や除湿を使うとエアコンの中にある熱交換器(アルミフィンと銅管で構成)が結露します。その結露によりエアコン内部が湿気に満たされ、カビ発生の3大条件が揃います。3大条件が揃うとカビは一気に増殖します。逆にエアコンで暖房運転時は湿度がカビ増殖の条件に至らず、比較的発生や増殖が少なくなります。発生・増殖したカビをそのままに暖房を使用し、翌年に冷房に切り替えた瞬間、臭いがバッと出てきて大騒ぎということもよくあます。そのために夏の終わりにエアコンクリーニングをおススメしています。是非ご検討ください。ホームページからお問合せをいただき、防カビ抗菌コートをサービスしてくれませんか?と投げていただければきっと良いお返事をさせていただきます。是非是非ご検討下さい。

エアコンクリーニング 今年もシーズンイン‼

いよいよ今年もエアコンクリーニングのシーズンになりました。コロナ禍の中、在宅ワークの方が増えたからでしょうか、お蔭様でゴールデンウイーク頃からエアコンクリーニングのご予約をいただいています。感謝!

気温が25℃を超える日が出てくるとエアコンクリーニングのご依頼がさらに増えるようです。

2018年製のエアコン
分解後のカバーやお掃除機能ユニット
洗浄前にしっかりと養生をします
カビ、汚れもスッキリキレイになりました。

水がこんなになりました。

トリミングルームの エアコン

ご存知の方も多いと思いますが、動物病院内にトリミングルームが併設されているところも多いですよね。今日はそんなトリミングルームのエアコンをクリーニング。前回のエアコンクリーニング後1年弱でこんなにペットの綿毛が付いていました。外気を取り込むエアコンもありますが、大抵のエアコンは室内の空気を循環しているだけ。エアコン室内機の上部から空気を吸い込み、熱交換器で冷やしたり暖めたりして吹き出し口から出すという仕組みです。なのでペットが逃げ出さないようにドアや窓を閉め切っていることの多いトリミングルームではカットやブラッシングでペットの毛がエアコン上部に吸い込まれるように舞っていくので以下の写真のようにカバー上部に付着したりフィルターが目詰まりするぐらい付着してしまうのです。これがもっとひどくなるとエアコンの冷暖房効率にも影響するぐらいにもなりますし、また独特なペット臭も出てきます。もしトリミング関係者いらっしゃれば一度確かめてみてください。写真のようになっていたらお知り合いの業者にクリーニングを依頼されるとよいです。当社に連絡いただければ喜んで対応させていただきます。

エアコンの上部に綿毛が吸い込まれてカバーに付着
フィルターが綿毛の内部への侵入を防いでいます

壁掛けエアコンクリーニング

茨木市内のF様。吹き出し口に黒いものが付いているのが気になって、冷房に切り替える前にキレイにしたいとご依頼いただきました。風の吹き出し口はこんな感じで汚れていました。冷房として使用時、内部の熱交換器(アルミフィン)が結露することによりカビが発生しやすくなります。メーカーの取扱説明書では暖房から冷房に切り替えた瞬間に臭いが出る場合があると記載されていることがありますので時々吹き出し口にホコリやカビが出ていないかチェックをしてみると良いですね。

よく使うリビングのエアコンとのこと。
ここから風が出ていたと思うとゾッと
しますとおっしゃられていました。