大阪府

洗濯機クリーニングのご依頼が増えてきました

エアコンクリーニングのピークが終わろうという中、洗濯機クリーニングのご依頼が増えてきました。特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭やこれから家族が増えるご家庭からの依頼です。本日作業のSHARPの2012年製造の洗濯機です。汚れているステンレス槽が洗浄後は鏡面に。当社はお客様にbefore afterの写真をお撮りいただきます。

洗浄前は汚れで表面反射がほぼ無し

洗浄後は表面が光りました!

これが洗濯機クリーニング ビートウォッシュ ビフォーアフターだ!(8月)

やはり解消したいお悩みは共通してカビ、臭い、衣類への付着物です。8月に依頼をいただいた洗濯機クリーニング事例です。ご依頼いただきました奥様にビフォーの状態を確認いただきました。そして全力でクリーニング。アフターは感動と喜びのコメントをいただきました。勿論、クリーニング後の良い状態を出来るだけ長くキープする方法もお教えいたしました。

ステンレス槽がヤバいです。
これならお洗濯は安心!
ステンレス槽を取り出したら・・・
これもキレイに!

夏の終わりにエアコンクリーニングのススメ

このブログをご覧の皆様、今年の夏もエアコンは大活躍ですよね。そこでエアコンのカビについてお話したいことがあります。エアコンのカビが発生する3大条件は温度、湿度、栄養分と言われています。お部屋の温度で20℃~30℃がカビの発生や増殖に適した温度で、栄養分はホコリ。最後の湿度は特に冷房や除湿に関係しています。エアコンで冷房や除湿を使うとエアコンの中にある熱交換器(アルミフィンと銅管で構成)が結露します。その結露によりエアコン内部が湿気に満たされ、カビ発生の3大条件が揃います。3大条件が揃うとカビは一気に増殖します。逆にエアコンで暖房運転時は湿度がカビ増殖の条件に至らず、比較的発生や増殖が少なくなります。発生・増殖したカビをそのままに暖房を使用し、翌年に冷房に切り替えた瞬間、臭いがバッと出てきて大騒ぎということもよくあます。そのために夏の終わりにエアコンクリーニングをおススメしています。是非ご検討ください。ホームページからお問合せをいただき、防カビ抗菌コートをサービスしてくれませんか?と投げていただければきっと良いお返事をさせていただきます。是非是非ご検討下さい。

これが洗濯機クリーニング ビフォーアフターだ!(7月)

夏場から年末にクリーニングの依頼が増えます。やはり解消したいお悩みは共通してカビ、臭い、衣類への付着物です。7月に依頼をいただいた洗濯機クリーニング事例です。ご依頼いただきました奥様にビフォーの状態を確認いただきましたが、写真からも声が聞こえてきそうですね。そして全力でクリーニング。アフターは驚きと喜びのコメントをいただきました。勿論、クリーニング後の良い状態を出来るだけ長くキープする方法もお教えいたしました。

ステンレス槽を取り出した状態。
カビと汚れでお洗濯?
カビ、汚れを徹底洗浄!
取り出したステンレス槽。
これでお洗濯されていました。
カビ、汚れを徹底洗浄。
これで安心してお洗濯していただけます!

庭のお手入れ

SAKURAホームサポートは先月こんなこともやらせていただきました。庭木の剪定です。プロの植木屋さんには遠く及びませんが、それなりに。

トリミングルームの エアコン

ご存知の方も多いと思いますが、動物病院内にトリミングルームが併設されているところも多いですよね。今日はそんなトリミングルームのエアコンをクリーニング。前回のエアコンクリーニング後1年弱でこんなにペットの綿毛が付いていました。外気を取り込むエアコンもありますが、大抵のエアコンは室内の空気を循環しているだけ。エアコン室内機の上部から空気を吸い込み、熱交換器で冷やしたり暖めたりして吹き出し口から出すという仕組みです。なのでペットが逃げ出さないようにドアや窓を閉め切っていることの多いトリミングルームではカットやブラッシングでペットの毛がエアコン上部に吸い込まれるように舞っていくので以下の写真のようにカバー上部に付着したりフィルターが目詰まりするぐらい付着してしまうのです。これがもっとひどくなるとエアコンの冷暖房効率にも影響するぐらいにもなりますし、また独特なペット臭も出てきます。もしトリミング関係者いらっしゃれば一度確かめてみてください。写真のようになっていたらお知り合いの業者にクリーニングを依頼されるとよいです。当社に連絡いただければ喜んで対応させていただきます。

エアコンの上部に綿毛が吸い込まれてカバーに付着
フィルターが綿毛の内部への侵入を防いでいます

奮闘 2010年製 東芝洗濯機 クリーニング

洗濯物から臭いがするということでご依頼いただきました。東芝洗濯機はほとんどの場合、洗濯槽を固定する4本のボルトの錆びが酷く、今回は製造後10年ということもあり折れないようにいつも以上に慎重に緩めました。分解してわかりますが洗濯槽やその他構成パーツは見事にカビていましたのでお客様にお声がけし、クリーニング前と後の写真を撮っていただいています。その際、新品みたいと喜びのお言葉をいただきました。

洗濯槽を外したところ。汚れ、カビが。
パーツにも汚れとカビが。
洗濯槽の外周もこんなに
汚れとカビを根こそぎクリーニング
パーツ類もクリーニング
洗濯槽もキレイになりました

IHクッキングヒーターのコゲ

IHクッキングヒーター又はIHコンロの普及は約10年くらい前から加速しており、ガラストップの清掃がしやすいことから人気ですが、以前エアコンクリーニングをご依頼いただいたお客様が10年ちょっと使っているIHコンロの汚れ、コゲが取れず、あきらめて買い替えようと思っていると言われていたものです。

今までクリーニングしてきたIHの中でも群を抜いたコゲの付着で、ガラストップに傷を付けずにコゲを取り切れるのか、ある意味自分自身との戦いのつもりで挑戦してみました。斑で薄い、軽度のコゲはアルカリ性洗剤を含ませて拭き取ると良いですが、このコゲは分厚く洗剤が浸透していかず全く歯がたちません。そこで傷つくリスクもありますがガラストップで且つ範囲が広いのであまり使いたくなかった三枚刃という幅広のカッターナイフ状の刃の付いた武器でコゲを削ぎ落していくという丁寧な刃の扱いと忍耐力で頑張りました。

その結果が以下の写真の通り。お客様の買替え費用が浮き、喜んでいただきました。クリーニングの後、日頃のガラストップのお手入れ方法もレクチャー。

分厚いコゲがヒーター部を覆っています
拡大するとこんな状態

とってもキレイになりました

壁掛けエアコンクリーニング

茨木市内のF様。吹き出し口に黒いものが付いているのが気になって、冷房に切り替える前にキレイにしたいとご依頼いただきました。風の吹き出し口はこんな感じで汚れていました。冷房として使用時、内部の熱交換器(アルミフィン)が結露することによりカビが発生しやすくなります。メーカーの取扱説明書では暖房から冷房に切り替えた瞬間に臭いが出る場合があると記載されていることがありますので時々吹き出し口にホコリやカビが出ていないかチェックをしてみると良いですね。

よく使うリビングのエアコンとのこと。
ここから風が出ていたと思うとゾッと
しますとおっしゃられていました。

シャープ乾燥機付洗濯機クリーニング

高槻市のY様よりの依頼でシャープ 乾燥機付き洗濯機 9㎏ 2013年製をクリーニング。

9㎏とかなり大きいサイズです
洗濯槽はピカピカに。キレイになると奥様による
写真撮影会が始まります。

洗濯槽カバーもキレイに